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とあるエンジニアの物欲まみれの雑記帳 主に自作PC、エロゲ関連など
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SSG-320Mを分解する
先日、JuniperのSSG-320Mを入手しました。
1Uサイズで、インタフェースが1Gbpsなのが選んだ理由です。

それで、入手した2台の写真が以下。
SSG-320M (1)

さて、入手したのはいいのですが、上に積んであるSSG-320Mのファンから少し変な音が・・・。
具体的には「カラカラ」というか、「コロコロ」というかそんな感じの音です。
とりあえず一旦分解してみる事に←



まずは左右のラックマウント金具(ミミ)のネジを4ヵ所とも取ります。
SSG-320M (2)



ラックマウント金具が取れたら、次はケースを固定しているネジを外していきます。
フロントに向かって左側は、手前と奥の2ヵ所のネジを外します。
SSG-320M (3)



180度回転させて反対側、フロントに向かって右側は手前1、中ほど1、奥2の合計4ヵ所のネジを外します。
SSG-320M (4)



最後に背面のネジを外します、この写真だと左下に見えている1つだけです。
SSG-320M (5)



そういえば分解した後に気づいたのですが、SSG-320Mはいわゆる封印シール(Warranty void if removed.とか書いてあるやつ)がどこにもないですね。
Fortigateとかは封印シールがあった気がしますが。

さて、左右と背面のネジを外したら、表側に戻ってケースを少し下に押しながら奥に向けてスライドします。
すると上蓋が外れるので、そのまま取って開ければOKです。



ケースを開けたことろです。キッチリとキレイにまとめられている印象があります。
SSG-320M (6)



メモリはCrucialのDDR-400 512MBが2枚でした。
メモリスロットが合計4本あり、2本が空きになります。
増設したら何かあるのかしら・・・?セッション数増えたりとか。
SSG-320M (7)



今となってはちょっと古い機種ながらも、電源はきちっと80PLUS BRONZE取得でした。
出力は最大300W、+12Vは24Aです。
コネクタ類も一般的なATXの20Pinと、田形4Pinなので壊れたら交換できそうです。
SSG-320M (8)



IntelのICH5さん。久々にこの年代のサウスブリッジを見た気がします。
というか、ノースブリッジ/サウスブリッジという言葉が久々な気が・・・。
SSG-320M (9)


さて問題のうるさいファンですが、ケース開けたまま点けたところ、どうもCPU付近のファン2つから音がしている様子・・・。
この2つが問題の様なので、左右2ヵ所のネジを外して、ケースをそのまま上に引き上げて取り外します。
SSG-320M (10)


このファンを分解してグリスを挿し、今度は逆の手順で組み込んでいきます。
といっても全然難しくないのですが。

グリスを挿した後、しばらく試運転させていたら音も全然しなくなったので一件落着。
ただ、やはり古いからなのかファン自体が元々うるさいので、そのうち気が向いたら静音モデルとかに変えるかも知れません。
ファン自体も一般的な4cmモデルに見えるので、それほど入手性も悪くなさそうですし。

以上、私の分解備忘録でした。
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